島崎清大の「来たる未来。」

島崎清大のブログ。の様なモノ。

この世の果てか?馬鹿なあいつの顔が過って堪らない。

暫くの間、休みを貰っているバイト先までの 面談の道中、自転車を漕いでたら、 突然、中型のバイクに右側から追突された。 皮肉にも、片方だけ刺してたイヤホンからLOSTAGEのガスが流れてた。 止まる車たち、駆け寄ってくる人達、 追突してきたドライバーが…

さよなら、だけが、アレだって、話だぜ。

或る青年は酷く戸惑っていた。 自分の足で踏み締める土地の感覚が、 軽薄すぎることに酷く戸惑っていた。 或る青年は酷く困っていた。 大好きだった連ねられた文章を読み、 様々な嗜好に応じる事に罪悪感を、 いつだって感じる思考に酷く困っていた。 或る青…

際限無く死に近い9月の初め。

回りくどい書き方をせずに書かせてもらおう。 僕は昨日、とても悲しみに溢れてた8月が、 終わってしまうことに大変な虚しさと、 同時に切なさ込み上げる金木犀の匂い、漂う、 9月がやってくることに少なからず喜びを覚えていた。 単刀直入に言うと昨日の僕は…

ミサイルが飛んだらしい。8.29

病院に行く毎に、薬が変わっては、 比例して寝つきも寝起きも変わる。 合う、合わないの噛み合わせがつくまで、 続くのだが、酷くキツいことで、 躁鬱の波が1日の間に何往復も起こるので、 薬も強くなっていけば行くほど、 ドンドンと意識が朦朧とした状態で…

失う男

酷く喉が渇いている。病のせいか?薬のせいか? 酷く君を探している。眠りの為か?心の為か? 教えてくれよ。否定しないから。頼むよ。 言い訳ばかりで、逃げ方が上手くなっていく。 「カタワラ」という言葉で、カタがつくのだろう? 無我夢中で「無我」を探…

夜への。

怖い。 と思った。 人を送り届けるべく、 夜の、外に、出た、瞬間の感情は、 それに尽きた。 隣に長年の付き合いの人が居てもだ。 今日は楽しかったからかなぁ。 なんて 祭りの後。のような虚しさでも、 家に帰ったら1人かあ、さみちいなあ なんて 赤子の甘…

揺れるランドスケープ。窓の向こう側で。

つくづく思うの、最近。 何をしても、何かのせいにするな。と、 言われてるな。ってこと。 別にかまけて生きてきたつもりはない。 時として、投げた時も、守った時も、 ズルをした時もある。 けれど、今は、今だけは、 全てを受け容れていくしかないと。 「…

孤独 と 一人 と 皆 と 一人称。

彼女と別れ、僕は何が変わったかと言ったら、 余計、物を食べれなくなったし、 薬の種類が一切合切、変わった。それは彼女と別れ、乱れて、というわけでもなく、 ある日から勝手に自ら乱れ、そのタイミングで、 彼女とも、もう「互いに互いだな」となった。…

イッツ アスモール ワールド

[イッツ ア スモール ワールド ] 自己嫌悪の星の中で、今日も誰かを求めてる。 承認欲求の星の下で、誰かが勝手に救われている。 死ぬほど生温い風の中で、今日も誰かを救ってる。 スポットライトに騙されながら、 今日も嘯き、歌ってる、笑ってる。 30秒し…

エコ ユウタイ リダツ

つっかえ棒の片方のゴム が無くなかった感じ。 長さは調節できるんだけど、 本気を出して無理をすれば、 その隙間に埋めれることもできるんだろうけど。天秤とかとも違って。 寝て起きたら、確実に置いてた煙草がいつの間にか吸ってしまって居て無くなってい…

今の為の、今迄だったのだね。

今年、25歳。 1番、古い記憶は3歳。 理由は分からなかったが、 名字が変わったことと、サンタさんの鈴の音の 幻聴を聞いた事、タイヨー銀座店近くのアパートに住んでいて、夜中、いつの間にか消えた親を泣きながら、天文館中を探し回った記憶。強く鮮烈に残…

8月

記憶が鮮明に残っている4月から5月が、 あっという間に去り、 苦しめば苦しむほど、かまけて見られた泪の、 6月と7月が、知らぬ間に去り行き、 いつの間にか8月が来た。大きな台風も連れて。 鹿児島感のある夏。といえば、そんな感じ。やはり福岡から帰って…

鹿児島から福岡へ 逃亡というの旅。 手記

わかっていた。イベントが終われば、 こうなることを。気付いていた。彼女の僕への複雑な気持ちを。悩んでいた。苦しんでいた。ここまで助けてもらってるのに、どうやっても苦しくて、本当に誰にも助けてください。と言えず、日を増すごとに幻聴も悪夢も夢遊…

生きてちゃダメな気がするんだ。

雨が降ってると、そういう幻聴が、部屋の中を横切る。ずっと気を張り続けた数ヶ月間が終わった。楽しかったですか?お客さんも対バンも僕に楽しかったです。や、ありがとうございます。や、直接、伝えてくれたり、ツイートを沢山、見つけたりして僕は嬉しか…

これは、最早、病ではない。

Twitterに少し書いた、分かりづらい文章。手記の日記にも書いた、自分でも分からない現象。 「夢が現実を追い越してきている。」 僕の最近の日々はと言えば、明朝か、昼過ぎまでか、(これは決まっていて、)自分の家なら午前7時、彼女の家なら午後14時に眼が…

キミのイミを。キミのイミと。

曇天。 何もやる気が起きぬ昼下がり。今。 朝。睡眠はしかと摂っているのに、眠れば悪夢、うなされては起床。の複数回と繰り返し、寝た気もせぬまま、所謂、早起き。無駄。 まさに、まるで。犬の飯のようなメシ。 いや、それ以下と言わざる得ない食事を用意…

お前は失礼な奴だ。と叱られる為の文章。

未来に対して、 最早、明日、明後日に対しても、 僕は確信を持って約束できることがない。 どうしたらいいのだろう。 人に対して、恋人や恋人の親に対して、 事を成し遂げようとするメンバーや仲間に対して、 僕は只管に後ろめたさを感じている。 邪魔。とま…

梅雨への恐怖。

今日は珍しく僕にしては1人で、 そして、外で活動した。最近は、 洋楽を聴いている。声というものに、 鬱陶しさを感じる気がして、日本語だと 直接的すぎるなと、今の僕の日常ではね。 日頃はそんな事はない。 洋楽は英語の歌詞、そんなに分からないけれど、…

「5月」

早速だが、正直な話、今この状態で、 筆を執るべきか微妙な状態である。 然し乍ら、昼寝をしようとしたところ、 頭がウォンウォンと高鳴りを上げ、 心の熱を落としていくような気配がした為、 一先ず、此処に残しておくことにする。 WALK INN FESが終わった…

眠気よ、来い。哀しみの土曜日。あ、もう日曜日。

書き終わってから気付いた。 長い。長すぎて添削もしないので、 誤字も多いと思います。 でも読んでくれたら嬉しいです本当に。 マジで、リアルガチで。そして、なんか意見ください。 始まり。 貧乏だと思ってなかった幼少期。 独りが寂しいと感じたこともな…

来たる未来、幼少の果て、今、満身。それは絶景。

誕生日というものを僕も迎えました。 多くのラインやSNS、そして、 直接的に、祝いや感謝の言葉をくれた方々、 本当にありがとうございます。 年齢云々とやらは、 1つ前の記事に書いているので、 もう良しとして。 今日は驚くぐらいの晴天で、 彼女の起床時…

誕生日の友人が2人、子供の日。

世間はGWという真面目に生きてる 正社員という名の尊敬すべき人たち、 しかも、そこそこのしっかりした勤め所ならば、 本当にゴールデンなウィークで、 遠出したり、日々の中、できなかったことを、 取り戻している人もいることだろう。 逆にサービス業と言…

『孤独は景色で、一瞬。』

おはよう。調子はどうだい? ➖ 21日は福岡四次元で お世話になってる仁禮健太さんを 四次元から見送る会。 そして、昨夜、23日は鹿児島SR HALLで、 沢山の人達の協力を借りた、のではなく、 頂きまくってのレコ発ライブ。 ➖ 昨夜まで、ここ暫くの間、 心の何…

病抱えて、山に登ろう。そこで、お茶しよう。

やりたいようにやるのと、 純粋に愛したり楽しんだり信じたりするする力が、僕にはないのだと昨日、再認識した。 それは身を守るための自己嫌悪や不安や疑念によるバリアでした。 「間」と言うものが愛せず苦手で、だから喋り捲って、相手を追い込んでるのだ…

週末の佳境。

SNSは刺激が強すぎるし、 雨や曇りの日は漠然と不安。 部屋で1人はやはり不安だし、 晴れてたとしても、 外に出るのも億劫だし、人ごみは怖い。 笑い声はうるさい。 なんやかんやあって、家にいる。 居るものの、家の蛍光灯は明るすぎる。 暗けりゃ落ち着く…

幼少の果て、今。

爽やかな曲ができました。 病気?にも、なってみるもんですね。 「幼少の果て、今。」 「いつまでも、側に居て。」って、どれだけ子供なんだ。今迄だって、ずっと誰かが、側に居たじゃないかよ。 「見栄を連れて、虚勢まで張って。」どれだけ子供なんだ。そ…

幼児還り。

だいぶ日が空いた。 酷い口臭と脇汗の匂いで目覚めた。 どんな導入薬が合うのか分からず変え続けているが やはり眠りが浅い。その浅さと比例して、 悪夢を見る確率は高くなる。 この感情麻痺ミルフィーユの俺が グワングワンと感情を客観的かつ他人事ながら…

満身。

日付回って今日から、 水俣からやる新曲の歌詞です。 今しか書き切れない歌詞、曲だと思います。 こんなに歌詞を推敲したのは初めてでした。 満身 死ぬ為に生きている。死んだように生きてみる。心情、畜生。泣くために笑い合う。笑ったように泣いている、君…

先程の話。先日の夜中の話。

最近の朝は、 仕事に行く彼女に合わせて起き、 僕はそこから自分ちに帰る。 調子が良ければ、何かしらの行動を起こし、 外を出歩いたり、勉強したりする。 調子が良くなければ、 帰宅後、そのまま床に倒れ込んで、 すぐさま寝る。そして、寝続ける。 今日は…

振り返った昨日は、もう、忘れようぜ。

音楽が最終的に自分の為ならば、 人から飽きられる恐怖や、 忘れ去られる不安など無くていいのに。 こんなことを考えてる時点で、 行き着く所は結局、独りよがり、 自分って所になってしまう。 でも、僕が音楽を発散する上で、 確実に、人を介してしまうから…