島崎清大の「来たる未来。」

島崎清大のブログ。の様なモノ。

きせつのかわりめ

 

誰かと付き合ってからの日数を数えるよりも、

誰かと別れてからの日数を数えた方がいい。

だって、付き合ってから今日までの日数なんて、

現在、成るように成ってる結果でしかないし、

別れてからの日数は、未来の俺と現在の俺の、

違いを明白にさせる日数じゃないか。

 

って思ったけど、

お前の懐古主義なんて、要らねーんだよ。

というか、成るように成ってる結果すら愛せない

お前の言葉になんて、誰も感動しねーんだよ。

 

って言われた気がして。

 

気がした、だけなんだけど。

 

君は年下で、僕は年上で。

貴方が年上で、彼女は年下で。

 

それぐらい仕様もない現実しか枕元に用意できないダメなサンタみたいに、やるせない。居る意味ないし、消えないし。消せないし。

 

言葉にできぬ日々が続くだろうけど、

誰かにまた、一言だけでも添えれるように。

頑張るよ。頑張れよ。音楽あるし。

 

ありがとうございました。

カポタストは6フレット。

 

ここ数日での、グイグイと、心の隙間に入り込んでくる、人々と、その表情と、その音楽が、僕の心のリミットを、優に上回ってきてしまい、色々な手を打つ。

 

忘れちゃいけないから、ノートを取り出し、

忘れたいから、酒を煽り、それをメモり、

忘れたくないから、歌ってみて。

 

歌ってみたら、なんとなく、悲しくなくて。

でも、なんとなく、帰りたくなくて、

知人と飲みに行って、アホみたいに饒舌になって、

また恥部を晒すような真似して、でも、人は優しく、それを包み込むように笑う。

 

始発で帰る。あと、1時間、少し。

雨を凌ぐ、少し暖かい場所で、待つ。

 

寝落ちしてて、起きたら、不覚と二日酔いはなし。

でも、変に残る情けなさのせいで、心が、ただただ冷静になってしまい、少し唖然としたあと、急いでヘッドフォンを取り出し、すぐさま、音楽をかける。鳴らしながら、言葉がほしく、素敵な言葉持ち合わす人に、ネタみたいなラインを送る。しかし、やはり、イカツイ言葉が返ってきて、画面見えなくなって、バスがやってきた。

 

そして、乗る。

また、いつも通り、帰る。

いつも通りに感謝できない俺のくせに、

また帰る。

 

言葉にするのも失礼だから、

言葉にせずにいるよ。

アイマスク イズ デンジャラス

 

寝れない夜が続く。

身体的疲労が足りないのだろうか。

 

寝るときは一切の光も許せない達で、

少しでも明るみが差してたら、アイマスクをはめる。しかし、このアイマスク、なかなか危険である。

 

当たり前のように視界は真っ暗になり、

少し強めの力で目をグイッと抑えてるもんで、

なんだか眠りにつくことを強制されてるような気もする。そりゃ眠りたいのだから、この上ないのだけれど。

 

でも、眠れないから付けるわけで、

眠りたい、眠れない、眠らされそうになってる。

みたいな状態となると、視覚以外の感覚が過敏になる。過敏になるというより、より神経質になる。

 

僕は元々、神経質気味なもので、少しの違和感がとても許せなくなる。ズボンの食い込みや、首の位置、何処からかの物音。周りに誰もいなけりゃンーンーと呻いてみたりして、立ち向かったりもする。

 

そんな神経質モオドに疲れて来たら、いよいよ眠りへの助走が始まる。しかし、意識は、やや、はっきりしてるもので、次に来るのは回想である。

 

いま、なんで、アイツとの、アノトキのアレが出てくるんだろう。みたいな、我が人生の中でもなかなかマニアックな、普通に過ごしてたら、もう思い出すこともなかったろう。ぐらいの回想だったりする。しかも、こんな私、当たり前のように大した生き方してきてないので、悲しい思い出ばかり。

罪悪感やらが出てきたらもう終いだ。ザワついて寝れなくなる。振り出しである。その末路が、この纏まりのないブログである。

 

歩んでしまったものや、遺してしまったものは、

大抵、浄化できずに、何処かに放置してくる形になってしまう。それを思い出した時や、再度、見つけてしまったときに、居た堪れない気持ちになってしまう。どうしようかと思う。どうしようもできないなと結論し、その結論に、どうしようかと悩む。夜はそんな負のスパイラルが続く。疲れ果てて眠るまで続く。たまに、朝まで残ってるモノもある。

 

そうなってきたら、いよいよ、本腰入れて悩まなきゃいけない。夜が持つ特有のネガティブパワーじゃなかったのだ。何かで立ち向かわねば。と悩む。

 

ひとつ、行き着いたのが、消すわけでも、解決するわけでもなく、立ち向かう。というか見えなくする。というモノだった。クリエイティブなパワーで一旦、忘れるのだ。

 

何かを想像して創造して生み出す瞬間ってのは

何にも代え難い快感がある。そりゃもう快感。

その時は無敵なんだ、僕ら、きっと。

 

その負の感情すらもドヤ顔で取り入れて、

また新しいモノ産んでやりましたわ。と

したり顔で、財産とする。

 

それを繰り返していく他ない。儚いけども。

 

もっと大きなものになりたいなー僕。

 

寝られないからといって、こんな駄文を残してたら、またいつかの夜に、思い出して、恥ずかしくて、また堪らなくなることでしょう。

 

 

 

おやすみなさい。

スケーターになりたい。

 

何に苛ついてるのか、

何に嫌気が差してるのか、

一切、分からなくなり、

 

別に鬱のような状態になってるわけでもないが、

ここ最近の生活が、スライドショーの如く展開していってる。パッと目を開ければ仕事、ハッと右を向けば食事、そっと振り返れば睡眠。のような。

 

何かしらのアクションを起こして、

感情を躍起して、それらの見返りや、

目に見えたり肌に感じたり匂いを触ったり、

するような実感が得ることのできぬ日々。

 

趣味を謳歌していれば、インプットだらけの毎日になり、なかなかハッピーになるだろうと思っていたけれど、大して、そんなことはなく、俺はこんなものたちに囲まれて、本当に大切なことから目を背けてるんじゃなかろうか。昇華せねばならぬ心の火をを消化するでもなく消火していく毎日なのでは。と漠然と不安になり、やってられねぇ。となった一週間でした。

 

そんな僕は、これは身体が疲れてないのに、心だけが疲れてるから、その隙間に悪が差し込んでるのではと思いまして、今日、仕事終わり帰宅後、すぐさま着替えて、ひたすら、目的もなく、とりあえずランニングを始めました。本当はフラカンを見に行きたかったが、金がない。バンドマンなのに好きな音楽を聴きにいく金がないのだ。ヤケである。そうなればひたすらに身体を疲れさせて全てを忘れたいのだ。徹底したオナニズム。目も当てられない。

 

走りながら、自分のオナニズムが恥ずかしくて堪らなくなってきた。ひとが騒いでるのがムカつく、成功しかけてるのがムカつく、心が弱いから、何も応援できない。なんでだ。誰かイラつかない方法を教えてくれ。知り合いに会って何してるのかと聞かれたらなんて答えよう。ランニングですって言おうにも、素人すぎて靴はクロックスだし、下手したら罵倒される。クソが。どうしよう。と考えてるうちに、当初の悩みは薄れていってることに気付き、自分のオナニズムも、まぁ悪くないものだと思いまして、気付けば、紫原から坂を下り、武町を抜け、中央駅ウォークインスタジオに到着。足パンパン。そこで気付いた。おれの悩みなんて誰の腹の足しにもならん。ただ辛いだけだ。意味がないと。

 

来月のライブのチケットを受け取り、歩きながら、紫原へと帰宅。家に着いても、なんだか憂鬱で、クソもつまらない時間だということでギターを持って公園へ駆け、冬限定発泡酒、冬限定缶チューハイを購入し、疲労に拍車をかけるアルコールに幸せを感じながら、公園でポロポロ。全てをさらけ出し、小男が泣き喚くような曲ができた。

 

なんかもういいんだ。こんなんで。たぶん。

そんなに人生は一転して面白くなるわけもない。

たまに裏切り、たまに裏切られ、たまに抱き寄せ、たまに付け放し、生きるのみ。なんだろう。

 

いい文が書けた気もする。

それでいいんだ。

 

おやすみ

過ぎたるが及ばざるが如し。

ここ何週間か、いや、何ヶ月間か、

ひたすらにインプットの期間だと言い聞かせるかのように、色んな趣味を始めてみて、没頭し続ける日々でした。漫画、ラジオ、水泳、釣り、カードゲーム、海外ドラマやら。

 

久しく音楽がメインではない生活を続けてみたら、案外と悪いものでもなく、むしろ、なんだか自然に其処に気持ちは向かないものだなぁ。と思ってたのでした。僕は丸っきり、音楽のやり方を履き違えてたのかもしれないな。と思いました。(間違ってはなかったけどね、一切。)

 

そんな中、大好きなアナログフィッシュの下岡さんが鹿児島に舞い降り、若松剛さんも出るということで、ウォークインスタジオに弾き語りを見に行ったのですが、まぁ凄かった。俺はまたまた音楽の捉え方に対して勘違いしてたなぁ。と思ってしまったのでした。すぐ意見がブレる奴だと罵られたら言い返す言葉など持ち合わせてはいないのですが、あの堂々たる音楽を魅せられたら、そりゃ脳内宇宙の中にある小さなコスモなど投げ捨ててしまうのです。

 

インプットばかりじゃクソも食えねえ!こりゃ直ぐ曲を作らねば。などと奮起して帰路に着くのですが、案の定、海外ドラマを観て就寝。

 

そんななか、朝早々、起きて、今日は久しぶりに人前での演奏。鹿児島は美山窯元祭に見参したのでした。

 

雲ひとつない青空、老若男女問わず、素敵な笑顔で、田舎町露店だらけの区一帯に、それが佇む。それだけで休日が満たされていく。ビールもうまい。が、飲みながらフラフラ観てた、おやすみゴーランドのマツキヨの演奏観てたらグイッと緊張。しまった。緩く来すぎた。帯を締め直さねば。と、裏で確認するかのようにゆったりゆらりと歌っていたら、ウォークイン野間さんがポツリと僕に囁きました。それを胸にステージに立って歌ってみたら、まぁ導火線に火はつかず、まぁ自分の歌詞に思い直す部分もあったし、こんなもんかとイジケ気味でステージを降りると、僕が一方的に存じていた諸先輩方が強めのハグやら強めの握手、そして、約束までをくれて、僕はひたすら歓喜し、心の中で喜んだ。一緒に来た太珠もなかなかいい顔だったし、良かったかな。

 

そして、諸先輩方のライブも、それはもう大将軍ばりの演奏。ただただデカかった。

 

帰りに話してくれた野間さんからの言葉も胸にしっかり。

 

ビール飲んだらコーヒー飲んだら、携帯無くして、後輩たちに多大な迷惑をかけたりしながら、夕焼けが沈み、静かに夜が深まり、今となるのです。

 

今日はまだ終わらないけど、とても素敵な何ヶ月かだったし、色んなことを気付かせてもらったので、皆んなにも報告でした。

 

やっぱり、音楽は、やめれんですね。

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その日暮らしから皆様へ。

 

こんばんは。ご無沙汰しております。

鹿児島 その日暮らし 島崎清大です。

 

私、個人的に別のサイトでブログを

ちらほらと書いていたのですが、

携帯を変えた際に諸々の引き継ぎを忘れ、

新しく作り直した次第であります。押忍。

 

その日暮らしのTwitterアカウントにありました

私達からのお知らせについてですが、

 

Twitterでの140字以内という規約には到底おさまりそうにはありませんので、この島崎のニューブログを使って失礼したいと思います。

 

まぁ知ってる方も知らない方も

勘付いてる方もいらっしゃるかもしれませんが、

結論から言いますと、

 

その日暮らしから

 Ba福留慶久とDr大越俊史

 

この度、脱退、

いや、卒業となります。

 

実は前々からそれについては色んな人を巻き込みながら議論させて頂いてたのですが、色んな事情や想いを汲み取り、卒業証書を授与しました。

 

先ず、私の気持ちよりも、二人から皆様への声明を転載させていただきたいと思います。

 

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この度僕とドラムの大越くんがその日暮らしから脱退することになりました。

 

 

直接会えない方にはこのような形でしかお伝えできず申し訳ありません。

 

 

 

僕は生活や身の回りのことを第一に考えたときにその日暮らしをこのままやっていくのは厳しいと思いこのような答えになりました。

 

 

 

ただ、喧嘩別れというわけでなく各々前向きにやっていこうと3人で話した結果です。

 

 

 

今後ですが、僕自身は恐らく当分バンドから離れると思います。そしてタイミングが合った仲間と気長にやれるバンドが組めたらなぁとぼんやり考えております。

 

その日暮らしは続くとのことだったので次からは見る側として清大の顔を拝みにいこうと思います。この短い期間で清大はかなり変わりました。今後彼が良くなっていくのが楽しみです。

 

 

 

 

またそのうち ありがとうございました。

福留慶久

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その日暮らしを応援してくださっている皆様へ。

 

もう知っておられる方も随分おられると思いますが、改めて発表させて頂きますと僕とBa.ドメがその日暮らしを脱退することになりました。

この様な形での報告なってしまい大変申し訳ありません。

理由はメンバー間で何かあったとか音楽性がどうたらとかそんなことではありません。

僕に関しては自分のやりたいことに決着と言いますか、真っ直ぐな気持ちでいたいという想いがその日暮らしを続けるうちにだんだんと強くなってしまったのです。

色々な方に相談したところ両立はできないのかとアドバイス頂いたのですが、不器用な僕ですからどっちつかずになってしまうのが目に見えています。

自分なりに考え、悩みメンバーと何度も話した末今回の決断に至りました。

 

その日暮らしが止まる訳ではありません。セイダイは今後も新しいメンバーを携え、全国津々浦々お世話になるはずです。

正直、セイダイの決断無くしてはその日暮らしは終わりません。

彼の考え、生活、人柄全てが新しいその日暮らしの音楽になっていくのを何も考えてないフリして見ていければと思います。

 

僕自身はバンド辞めるつもりはありません。終わりの始まりです。やりたいことというのももちろんバンドです。違う形であれその日暮らしというバンドを通して知り合えた方々とはまた絶対お会いしたいし、お酒も酌み交わしたいです。

 

最後にこの2年、僕を見捨てず、受け入れ、日々を削りながら音楽をやり続けてくれたセイダイとドメに最大の感謝を。

 

 

dr.チクビオオ・コシイェイェ

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という感じです。

 

 

 

私としては、

2年半ぶりぐらいに、また1人になりますが、悲しくはありません。勿論、信じられない程の寂しさはありますが、今回は此れまでかというほど全員で向き合い、話し合い、最後は笑って、答えを出せたので、仕方あるまいと思っております。

 

個人的に、このメンバーになってから、各地で大勢の方に「良いメンバーだ。」「最高の三人だ。」やら、「もう今の三人じゃなきゃダメだろ!」などと言って頂いたり、応援を受けていたので、もうこの三人じゃなくなったら終わりだなー。などと思っていたのですが、色々と悩みまして病みまして、

 

わたし、ひとりになっても、また、まだ、その日暮らしは存続する。転がり続けよう。

 

という答えを出しました。

 

 

何も終わるわけではなく、

僕は2人がくれた物を一個ずつ大切に、忘れずに、

それをまた新しく一個ずつ産んでいくだけです。

 

本当に2人には感謝しかありません。

ありがとうございました。

 

 

何一つとして後悔はないのです、

今までも、これからも。きっと。

 

 

僕の、その日暮らしの

これからについては、色々と決まっているのですが、また別のお話なので、しばらくしたら、お知らせさせいただきます。押忍。

 

 

 

最後に、

 

 

その日暮らしどうこうではなく、

 

僕らみたいはヘナチョコ3人に、

鹿児島は勿論、県外各地で僕らを迎え、仲良くしてくださったり、沢山の言葉や想いをくださった沢山の皆様、心より、ありがとうございました。そして、このような結果になってしまい、申し訳ありません。

 

これからは、3人とも各々のステージで、頑張っていきますので、また、違う場所でも、同じ場所でも、どうぞ、宜しくお願い致します。

 

以上となります。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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